甲斐高風のDIARY
2005年3月
2005年3月5日
2005年3月7日
2005年3月5日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』で光村靖子が安めぐみに
『RUMBLE ROSES』のキャンディー・ケインのH−MOVE「ラフレシア」をかけていた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
ねこねこにゃんにゃんねこにゃんにゃん(例によって多忙につき現実逃避中)。
(2005年3月5日) 機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-20「PAST」 或いは 「男気溢れるトダカ一佐」
ネタ的には次回予告やFLET’SのCMやガンプラのCM(デスティニーガンダム)やコーディネーターに苛められていた少年時代のムルタ・アズラエル、
或いは改めてナタル・バジルールの格好良さやイザーク・ジュール最大の悪行を取り上げたいところなのですが、
どれも「本編」でなかったり「今回」でなかったりするのでやめておきます。
で、結局、今回の話は要するに以下のどれだったのでしょうか。
1.いまひとつ主人公っぽくないままSEEDと回想癖だけ身につけてしまったシン・アスカ。そんな彼の視点で前作から今までを再構成することで、今更ながら彼の心情を描いた。
2.総集編。
3.ギルバート・デュランダル議長によるシン・アスカ攻略に対してマユ・アスカによる防壁が発動した。
4.第12話、第14話だけではなく第1話
(注)から男気溢れる大活躍を見せていたトダカ一佐を改めて印象づけさせた。今後の彼の出番と運命や如何に。
(注)情報元:
●蒼い髪と黒いノートと黄色いドロボウ●
●第1話で鳥肌◆SEED DESTINY DVD1巻 私見◆●
今頃になって前回ギルバート・デュランダル議長が展開していた「産業による戦争論」における産業の中には、作品世界の軍事産業だけではなく、現実世界のガンプラとか主題歌とか、そういった諸々も含まれていたのかなぁと思いつつ、以下次回。
参考資料
●『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』雑感倉庫●
2005年3月14日
ここに書くのにちょうどいい出来事があったはずなのに、それが何だったのが全く思い出せない今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
『舞−HiME』第23話「愛情と友情、非情」終了時点
HiME = Highiy-advanced Materializing Equipment 高次物質化能力(者)
鴇羽舞衣(中原麻衣) 宝輪×4 → カグツチ(竜)+アルテミス → 楯祐一(関智一)? .
玖我なつき(千葉紗子) 銃×2 → デュラン(狼) 「ロード・シルバー・カートリッジ」「ロード・クロム・カートリッジ」「ロード・フラッシュ・カートリッジ」.
美袋命(清水愛) 大剣(ミロク) → ミロク(ハリネズミ)+風花真白?+愕天王 → 兄上(茂木優)(=300年前の黒曜の君・神崎黎人(関俊彦))? .
杉浦碧(田村ゆかり) 斧槍 → 愕天王(犀)「愕天王・トルネード!」「車輪の響きに地が叫ぶ!愕天王・スパイラル・ダッシャー!吶喊!」 → 佐々木教授 .
結城奈緒(南里侑香) 爪×2&斬鋼線 → ジュリア(蜘蛛) .
日暮あかね(岩男潤子) トンファー×2 → ハリー(虎)→ 倉内和也(堀江一眞) .
尾久崎晶(小林沙苗) 苦無&手裏剣 → ゲンナイ(蛙)「影縫い」「必殺!地獄釜」(←「必殺!地獄蝦蟇」?)「霧隠れの術」 → 鴇羽巧海(高橋裕吾) .
真田紫子(井上喜久子) 弓 → (聖)ヴラス(一角獣) → 石上亘(三木眞一郎)? .
菊川雪之(能登麻美子) 鏡 → ダイアナ(植物) → 珠洲城遥(柚木涼香) .
(白無垢のHiME)=宗像詩帆(野川さくら)? 笛 → ?(鴉)+ゲンナイ? → 楯祐一? .
姫野二三(ゆかな) 鎌 → 風花真白(ゆかな)(鬼=300年前の水晶のHiME) → ? .
藤乃静留(進藤尚美) 薙刀 → 清姫(蛇)+ダイアナ → 玖我なつき? .
アリッサ・シアーズ(宮村優子) (エレメント不在) → (人工衛星エクリプスワン)アルテミス「黄金の雷」 → シアーズ会長(麻生智久) .
cf.深優・グリーア(浅井清己) MIYU = Multiple Intelligential Yggdrasil Unit アンチマテリアライザー +ハリー.
以下思いつくままにダラダラと。
まず、我等の結城奈緒がこの期に及んでもまだ(左目以外は)健在でした。
そして、どうやら漫画版もアニメ版も一番の男前は珠洲城遥で決定のようです。
漫画版の
「(前略)予想勝率87%」「ならば残り13%は“規律”で補ってみせましょう!!」は普通に名台詞だと思いました。
それからゲーム版第4のヒロイン、深優・グリーアが再起動しました。しかも萌えオプション(?)として包帯のおまけつきでした。
あと清姫はその名前とどこかで蛇型のチャイルドだというネタバレを事前に聞いていたのですが、
実際見たら胴体部分にも顔っぽいものがあって「……蛸?でも宗像詩帆のチャイルドは別にいるみたいだし……」とか思っていたところ、
本編では烏賊呼ばわりされていましたね。
ところで、ぱっと見た限りですと愕天王撃破で4柱目、ダイアナ撃破で6柱目に見えたのですが、
そうなると6柱の内訳はハリー、ゲンナイ、愕天王、ダイアナは確定として問題は残り2柱。
記憶ではアルテミス撃破では描写なし、ゲンナイ撃破で2柱目に見えていた気がするのですがこれがカメラワークによるフェイクで、
ゲンナイ撃破時が3柱目(愕天王撃破時が5柱目)と考えて、残り2柱は風花真白(が憑依していたチャイルド)とアルテミスなのではないでしょうか。
そして、アルテミスの所為で11柱揃ってもHiMEが1人ではなく2人残ってしまうところがポイントではないかと予想しているのですが、どうなんですかね。
ただその場合、姫野二三の「一番大切なもの」って誰だったんですかね。
風花真白(300年前の水晶のHiME)だと今後のストーリーに支障がでそうですし、
視聴者はどこの誰かも知らない他の人だとその人が気の毒すぎますし。
ストーリーといえば、ラスボス・神崎黎人の武器が日本刀だったのでカグツチに刺さっている剣と元
剣道部・楯祐一(関智一)にも出番があるのでしょうね。
ここで剣道部主将・武田将士(うえだゆうじ)が活躍したらいい意味でも悪い意味でも泣きますが。
そういえば残ったHiMEには複数のHiMEの一番大切なものが同じだったりあるHiMEの一番大切なものが他のHiMEだったりと、
このバトルロワイヤルのルール的に微妙な面子がいますけど、炎凪達が一向に気にしていないところを見ると、300年前に既に経験済みなのでしょうかね。
本日のニュース。
●せがわまさき電脳絵巻●
◎◎◎Y十M(ワイじゅうエム)・柳生忍法帖・◎◎◎
ヤングマガジン4月18日発売号にて連載開始
そういえば私、もうすぐ生活環境が大幅に変化するのですが、それに伴いアニメ版の『バジリスク〜甲賀忍法帖〜』が観れるようになる、かも。
みなみけ 第29話「似合――う」
・ 今回はマコちゃん編。マコちゃん、ミニスカートで正座したり仰向けにひっくり返ったりしてましたけど、色々な意味で大丈夫だったのでしょうか、スカートの中は。
・ なんか今回、内田もマコトも千秋のことを本人がいないところで「チアキ」と呼び捨てにしています。
マコトは普段の呼び方が「南」なので南家の中ではその呼び方を変えてもおかしくないのですが、内田の方は作者側のミスなのか、或いは内田がそういう性格なのか、微妙なところです。
・ 内田の髪もいじっていたし、マコトの変装も手際よくこなしたし、ひょっとして夏奈って意外にそっちの才能があるのでしょうか。
・ そういえば、もてる男は女装が似合う法則(最近だと『ハヤテのごとく!』(畑健二郎/小学館)の綾崎ハヤテとか)というのがあったような。
藤岡も似合いそうですが、保坂はどう頑張っても無理そうです。
・ なんとなく千秋は春香のおさがりばかり着て夏奈のおさがりは着てないような気がします。そして春香のおさがりが夏奈にいかないように必死になってそうな気がします。
・ 脱ぎながら部屋に入ってきたのならともかく、女性とはいえ妹の後輩を前にして初対面の後いきなり全身をゆるめていくような脱ぎ方をするなんてありえません。
つまり、春香は妹の後輩の正体がマコト少年だと見抜いた上で、彼を誘惑していたということになります(←なりません)。
・ っていうかマコトは桜場コハル作品で2回しか確認されてないと言われているブラジャーを2回とも確認しているのか。
・
2005年3月16日発売予定である「週刊少年マガジン」第16号の「ショートGAGフェスティバル11!!」に、
『今日の5の2』で御馴染みの桜場コハルも参戦するのですが、
そのタイトルは
「となりの502」なのだそうです。
これはあれですか、引越し先のアパートの隣室に夜な夜なシャーペンを無表情でボリボリ食べる美少女がいたとかそういう感じの話なのですか。
・ 余談ですが、『xxxHOLiC』(CLAMP)の代原にあの『2人暮らし』(市川ヒロシ)が載っていました。
参考資料
●桜場コハル非公式ファンクラブ(代理)●
(2005年3月12日) 機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-21「さまよう眸」 或いは 「ステラ・ルーシェに約束するシン・アスカ」
やばい。今回は色々とやばい。
まずミーア・キャンベル 対 ルナマリア・ホークがやばい。
特にルナマリア・ホークがアスラン・ザラに予防線を張られていたにも関わらず、朝自室に寝巻き姿の婚約者と一緒にいたのを見て、
打ちのめされてよろめいていたのが妙に印象深くてやばい。
そしてミーア・キャンベルの所為でアスラン・ザラが
「ラクスは、そんなことはしない!」とか口が滑っていたのもなんだか哀れでやばい。
あとメイリン・ホークがこんな面白い話に介入してこなかったのも出番が減りそうでやばい。
ハイネ・ヴェステンフルスもやばい。
何の為にミネルバに行くことになったのか疑問を持っていたようだが、前作の西川貴教ボイスキャラの生き様を考えると、なんというか、彼の命がやばい。
シン・アスカだってやばい。ヘルメットもかぶらずにバイクに乗っていたのもやばいが、すっかり回想癖がついてしまっていたのがやばい。
そしてなんといってもステラ・ルーシェがやばい。
もう迂闊なことを書けないくらいやばい。
崖の上で踊るのがやばい。
彼女をそのまま一人で放っておいたスティング・オーグレー&アウル・ニーダもやばい。
海が好きなのに彼女が泳げないのもやばい。
溺れている彼女を助けるシン・アスカの描写が妙にしっかりしていたのもやばい。
やっと助かったと思った矢先にシン・アスカに「死」という「ブロックワード」を言われて怯える様がやばい。
そんな彼女を見て戦争犠牲者だと誤解して「守る」と気遣っていたシン・アスカを見て、前回の回想のおかげか素直に彼の行動に共感してしまった甲斐高風がやばい。
「守る」と言われてすっかり懐いている彼女が運命的な邂逅による恋愛の開始というよりは「ブロックワード」の後に再洗脳されてるように見えなくもなかったのがやばい。
きっちりラッキースケベしていたのがやばい。
怪我の手当ての為にでシン・アスカがハンカチをステラ・ルーシェに、ステラ・ルーシェが「守る」と言われたお礼(?)に貝殻をシン・アスカにあげていたのがお約束でやばい。
「守る」約束に加えて再会の約束もしてたけど、実際に再会するであろう場所が戦場であることと前作の桑島法子ボイスキャラの生き様を考えると、なんというか、彼女の命がやばい。
と、いうわけで、大変面白い回でした。いや、本当に。
余談ですが『ドラえもん』の新しい骨川スネ夫の声優がイザーク・ジュールを担当している関智一に決まったそうですが、これは別にやばくはないか。
参考資料
●『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』雑感倉庫●
2005年3月16日
スパムとはいえ送信者名が千秋だとなんとなく削除しにくい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
ねこねこにゃんにゃんねこにゃんにゃん(例によって多忙につき現実逃避中)。
となりの5の2「コワイオンナ」
・ 「史上最大のショートGAGフェスティバル11!!」参戦ということで、桜場コハル、「週刊少年マガジン」に初登場。
ちなみに参加者と参加作品は、
小林尽『スクールランブル School Rumble』(レギュラー連載)、
島田英次郎「愛と誠と彼氏と彼女」(「マガジンSPECIAL」で『お憑かれさん』を連載中)、
桜場コハル「コワイオンナ」(「週刊ヤングマガジン」に隔週で『みなみけ』を連載中)、
西本秀雄「さらばアニキ」『もう、しませんから。』(レギュラー連載)、
小田扉「高速扉道路」、
サダタロー「純情コクル24」『あにMR』(レギュラー連載)、
氏家ト全『女子大生家庭教師 濱中アイ』(レギュラー連載)、
野中英次『魁!!クロマティ高校』(レギュラー連載)、
UMA『チェンジング・ナウ』(レギュラー連載)、
の9名11作品。内訳はレギュラー連載陣6名(+読切2作品)、他誌からの出張者2名、他1名というメンバー構成でした。
・ 結局
「となりの502」というのは単なる誤植だったようで、
表紙には
「となりの5の2」というタイトルが載っておりました。
で、蓋を開けると中には
「コワイオンナ」というタイトルの『今日の5の2』チックな話が掲載されておりました。
どうやら
「となりの5の2」というのはシリーズタイトルのようです。
次があるのかどうかはわかりませんが。
ちなみに話のタイトルがカタカナなのも『今日の5の2』仕様だったりします。
・ 南家三姉妹ですら未だなしえていない相原カズミ以来の雑誌表紙登場を果たしたのは新星・ミホ。
時と場所が変わっても桜場コハル作品において「5年2組」の強さは健在ということなのでしょうか。
・ で、要するにコワイオンナというよりはオンナハコワイという話でした。この差は大きいです。
・ ミホよりも彼女の相方である名前も明かされないまま1コマも頬を染めないまましっかりとスカートめくりはされた黒髪セミロングの女子の方が気になります。
・ ところで、235ページによるとゲストコーナー5作品の
「共通のお題は「卒業」!!」なのだそうですが、
この作品(と「高速扉道路」)は一体何を卒業したのでしょうか。
参考資料
●桜場コハル非公式ファンクラブ(代理)●
2005年3月23日
現声優陣による最後の作品だからオールキャストにしたかったのは理解できるものの、なにも2005年3月18日に放映された『ドラえもん』の「ドラえもんに休日を?!」をあんなストーリーにすることはないじゃないかと思った今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
以前書いたように生活環境が大幅に変わりました。
その結果、下痢になった、
寝惚けてネクタイをベルトとして腰に巻きかけた、
●2004年7月26日の日記●で書いた『24 −TWENTY FOUR−』のラスト3話分を収めたテープが今になって見つかった、
アニメ版の『バジリスク〜甲賀忍法帖〜』が観れる環境になったけどビデオデッキの設定の仕方がわからない、
という感じの今日この頃です。
『舞−HiME』第24話「コイ・ハ・タタカイ」終了時点
HiME = Highiy-advanced Materializing Equipment 高次物質化能力(者)
鴇羽舞衣(中原麻衣) 宝輪×4 → カグツチ(竜)+アルテミス .
玖我なつき(千葉紗子) 銃×2 → デュラン(狼) 「ロード・シルバー・カートリッジ」「ロード・クロム・カートリッジ」「ロード・フラッシュ・カートリッジ」 → 藤乃静留? .
美袋命(清水愛) 大剣(ミロク) → ミロク(ハリネズミ)+風花真白+愕天王+ヤタガラス+ゲンナイ → 兄上(茂木優)(=300年前の黒曜の君・神崎黎人(関俊彦))? .
杉浦碧(田村ゆかり) 斧槍 → 愕天王(犀)「愕天王・トルネード!」「車輪の響きに地が叫ぶ!愕天王・スパイラル・ダッシャー!吶喊!」 → 佐々木教授 .
結城奈緒(南里侑香) 爪×2&斬鋼線 → ジュリア(蜘蛛) → ママ .
日暮あかね(岩男潤子) トンファー×2 → ハリー(虎)→ 倉内和也(堀江一眞) .
尾久崎晶(小林沙苗) 苦無&手裏剣 → ゲンナイ(蛙)「影縫い」「必殺!地獄釜」(←「必殺!地獄蝦蟇」?)「霧隠れの術」 → 鴇羽巧海(高橋裕吾) .
真田紫子(井上喜久子) 弓 → (聖)ヴラス(一角獣) → 石上亘(三木眞一郎) .
菊川雪之(能登麻美子) 鏡 → ダイアナ(植物) → 珠洲城遥(柚木涼香) .
宗像詩帆(野川さくら) 笛 → ヤタガラス(鴉) → 楯祐一(関智一) .
姫野二三(ゆかな) 鎌 → 風花真白(ゆかな)(鬼=300年前の水晶のHiME) → ? .
藤乃静留(進藤尚美) 薙刀 → 清姫(蛇)+ダイアナ+ジュリア → 玖我なつき? .
アリッサ・シアーズ(宮村優子) (エレメント不在) → (人工衛星エクリプスワン)アルテミス「黄金の雷」 → シアーズ会長(麻生智久) .
cf.深優・グリーア(浅井清己) MIYU = Multiple Intelligential Yggdrasil Unit アンチマテリアライザー +ハリー.
神崎黎人&炎凪は柱の数の問題もちゃんと認識していそうな感じです。
普通に考えると残る2人のHiMEは鴇羽舞衣と美袋命になりそうなのですが、
他のHiMEを誰も倒していないままここまで残ってしまった玖我なつきも侮れません。
それはそれとして、ヴラスによる幻影の中で鴇羽舞衣が美袋命を「妹」にしていたのはともかく宗像詩帆を「楯祐一の妹」にしていたのはちょっとどうかと思いました。
そういえば、本編がどんどんと殺伐としていてもおちゃらけ続けていた予告でしたが、今回はそれを逆手に取られてちょっと泣ける出来になっていました。
2005年3月28日
何度間違えても「生活環境」のことをつい「性格環境」と打ち込んでしまう今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
今年も懲りずに本日発売の「週刊ヤングマガジン」第17号(講談社)を眺めながら
「ミスマガジン2005」セミファイナル16人からファイナル進出される5人を希望(予想ではない)しておきます。
今回は16人の中に20歳が3人いたりウエスト60cm以上が5人いたりして今までとはちょっと雰囲気が異なる感じがします。
5人とも東京都出身というのがアレなので「週刊少年マガジン」(講談社)を眺めたら少し変更するかも(オイ)。
1秋山莉奈(19)東京都出身 T163 B83−W58−H88
正統派のルックスとスタイル。
11時東あみ(17)東京都出身 T154 B85−W58−H85
正統派のルックスとスタイルに眼鏡という強力な飛び道具。好きなグラビアアイドルが「ほしのあき」なあたりも覚悟完了してるっぽくていい感じ。
ただこの飛び道具、ファイナル5人に進出するには有利だけど頂点に立つには不利なような。
4加藤理恵(19)東京都出身 T164 B82−W60−H88
ボディラインがセクシー。「秋山莉奈」とお互いにライバル視していたりもし芸能人にならなかったら「発明家」になると答えているあたりも侮れない。
14早美あい(18)東京都出身 T155 B90−W59−H86
夏目理緒→原田桜怜枠(?)、或いはつんく♂賞枠。実は胸よりもおなかが気になる。
8笹井美香(20)東京都出身 T155 B82−W57−H82
最年長なのに一番現代風。「永作あいり」とお互いにライバル視しているが、全然タイプが異なるのにねぇ。
『舞−HiME』第25話「運命の刻へ」終了時点
HiME = Highiy-advanced Materializing Equipment 高次物質化能力(者)
鴇羽舞衣(中原麻衣) 宝輪×4 → カグツチ(竜)+アルテミス .
玖我なつき(千葉紗子) 銃×2 → デュラン(狼) 「ロード・シルバー・カートリッジ」「ロード・クロム・カートリッジ」「ロード・フラッシュ・カートリッジ」 → 藤乃静留 .
美袋命(清水愛) 大剣(ミロク) → 巳六(大鬼)+風花真白+愕天王+ヤタガラス+ゲンナイ → 兄上(茂木優)(=300年前の黒曜の君・神崎黎人(関俊彦))? .
杉浦碧(田村ゆかり) 斧槍 → 愕天王(犀)「愕天王・トルネード!」「車輪の響きに地が叫ぶ!愕天王・スパイラル・ダッシャー!吶喊!」 → 佐々木教授 .
結城奈緒(南里侑香) 爪×2&斬鋼線 → ジュリア(蜘蛛) → ママ .
日暮あかね(岩男潤子) トンファー×2 → ハリー(虎)→ 倉内和也(堀江一眞) .
尾久崎晶(小林沙苗) 苦無&手裏剣 → ゲンナイ(蛙)「影縫い」「必殺!地獄釜」(←「必殺!地獄蝦蟇」?)「霧隠れの術」 → 鴇羽巧海(高橋裕吾) .
真田紫子(井上喜久子) 弓 → (聖)ヴラス(一角獣) → 石上亘(三木眞一郎) .
菊川雪之(能登麻美子) 鏡 → ダイアナ(植物) → 珠洲城遥(柚木涼香) .
宗像詩帆(野川さくら) 笛 → ヤタガラス(鴉) → 楯祐一(関智一) .
姫野二三(ゆかな) 鎌 → 風花真白(ゆかな)(鬼=300年前の水晶のHiME ? → カグツチ → 黒曜の君) → ? .
藤乃静留(進藤尚美) 薙刀 → 清姫(蛇)→ 玖我なつき .
アリッサ・シアーズ(宮村優子) (エレメント不在) → (人工衛星エクリプスワン)アルテミス「黄金の雷」 → シアーズ会長(麻生智久) .
cf.深優・グリーア(浅井清己) MIYU = Multiple Intelligential Yggdrasil Unit アンチマテリアライザー +ハリー .
−SWORD− NAVI BLUE / MARIE
−ARTLLERY− SCARLET / GAT 03 STANLEY
−DRILL− KHAI GREEN / SANYAU
−CHAIN SAW− OCHER / ES.MART
−SECRET− PLATINUM / → VORTEX PLATINUM / Anti Materializer
深優・グリーアに関する灰色文字の部分は
●舞-HiME 〜184時限目〜●の209から引かせていただきました。
最終決戦前に両陣営共にラーメンを食べるシーンというのは初めて観たような気がします。
せっかくだから藤乃静留も日本茶ではなくてラーメンを食べてくれればよかったのですが。
さて、最終回では神崎黎人の日本刀に、そしてカグツチに刺さった剣に、そしてそして深優・グリーアのドリルに、出番はあるのでしょうか。
みなみけ 第30話「全開ですよ」
・ 今回はアツコ編、ってことにしておこう。出番も露出度も一番は保坂だったけど。
・ 保坂は素肌にYシャツなんですね。汗っかきなのに。
・ 一応アツコに指摘されたら服を着なおすということは、保坂は悪気どころか自覚もないまま脱いでいるということなのでしょうか。
・ 保坂は
第21話「守らなくては」で放課後までに南春香と友達になるという無茶な計画を立てていましたが、
料理に目覚めると1日であそこまで到達できるのなら実はそんなに無茶ではなかったのかも。
・ そういえば保坂とマキの仲に対する春香の誤解は解けたのでしょうか。ちなみにマキの髪の分け目は
第25話「はい おみやげ」のままでしたけど。
・ そもそも今回の速水が「実は保坂に惚れている」にしろ「実は春香に惚れている」にしろ保坂をけしかけた理由がよくわかりません。
単に「とりあえず面白そうだったから」なのでしょうか。
・ 本日のお勉強(←ソテーくらいわかれよ)。
●goo辞書 国語辞典●
ソテー 1 [(フランス) saut]
バターを加えフライパンでいため焼きにする調理法。また、その料理。
「ポーク-―」
(三省堂提供「大辞林 第二版」より)
●フランス料理情報サービス●
グリビッシュ(gribiche)
固ゆで卵の黄身にマスタード、刻んだ香草、ケッパー、などを混ぜ合わせたマヨネーズ状のもので、最後に固ゆで卵の白身を刻んで加えたもの。魚料理や仔牛の頭(テート・ド・ヴォー)の冷製料理に使われる。
エストラゴン(estragon 仏)
アニスに似た甘い香りとほのかな苦み、セロリのような香りのハーブ
カープル(capre 仏)
ふうちょうぼく(風蝶木)の蕾
酢漬けにされており、スモークサーモンに添えて使われることが多い
英語ではケッパー(caper)
●g-chef●
●クロスティーニ3種●
コルシニョン(小きゅうりの酢漬け)
・ 次回は
「春だ、桜だ、お花見だ!!」ということはお花見→宴会→透明や黄金色のジュース→速水開眼、でしょうか。
参考資料
●桜場コハル非公式ファンクラブ(代理)●
(2005年3月19日) 機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-22「蒼天の剣」 或いは 「陽気なハイネ・ヴェステンフルス」
(2005年3月26日) 機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-23「戦火の蔭」 或いは 「ハイネ・ヴェステンフルスのグフイグナイテッド 対 ステラ・ルーシェのガイアガンダム」
第22話はもうなんというかハイネ・ヴェステンフルスの一挙手一投足が気になって仕方がありませんでした。
ところで、今作品のラスボスって結局誰が務めることになるのでしょうか。
とりあえず候補を適当に並べてみました。
1.ステラ・ルーシェ : ちょっと強く印象づけられたシン・アスカのことを「最適化」できれいさっぱり忘れさせられ大事に握りしめていた彼のハンカチもあっさり手放したところといい
桑島法子ボイスといい悲劇のヒロインとしてシン・アスカの前に立ちはだかる可能性は高い。
2.ギルバート・デュランダル : 裏表のありそうな言動といい演じている声優といい大本命ながら、実は本当に良心的なキャラクターである可能性が否定しきれない。
3.ロード・ジブリール : それなりの雰囲気はあったものの初手でいきなり大作戦を大失敗して一気にラスボス候補から後退。このままムルタ・アズラエル以下のキャラクターとして終わってしまうのか。
4.ユウナ・ロマ・セイラン : それなりの雰囲気はあったものの結婚式で花嫁を誘拐されて一気にラスボス候補から後退。
5.ネオ・ロアノーク : 当面のボスキャラながらここまでの本編やOP&EDを見る限りではレイ・ザ・バレルやマリュー・ラミアスとの因縁の方が重視されそうな気配。
6.トダカ一佐 : ユウナ・ロマ・セイランの下で前作終盤のナタル・バジルールのポジションに立たされる可能性はあるが、ユウナ・ロマ・セイラン自身がラスボス候補から後退しているからなぁ。
7.キラ・ヤマト : ぶっちゃけた話SEEDを持つ者に真っ向から立ち向かえるのはSEEDを持つ者くらいである以上、今作の主人公シン・アスカと真主人公アスラン・ザラに対抗できるのは彼しかいないんだけどなぁ。
そして第23話で一番気になったのは数少ない声優で死亡フラグが仕込まれている同士の対戦カードでした。
例の
「ザクとは違うんだよ、ザクとは!」の台詞
(そもそも今作品のザクは優秀なんですけどね、ステラ・ルーシェはかつてルナマリア・ホークを圧倒していたからいいんですけど)
の所為で目立っていませんが、ムチで狼モードのガイアガンダムをしばいてたまらず変形した隙をついてビームライフルにからめて破壊する、
なんて戦い方の出来るハイネ・ヴェステンフルスともあろう男が、なんであんなある意味斬新な感じで撃破されてしまったのでしょう。
さて今回は、キラ・ヤマト&フリーダムガンダムがミネルバ、インパルスガンダム、アビスガンダム、ガイアガンダム、グフイグナイテッドといった面々を圧倒するシーンが強すぎてむしろ笑えるくらいだとあちこちで書かれておりますが、
その件について少し落ち着いて考えてみましょう。
今回の当面の敵キャラであるスティング・オーグレー&アウル・ニーダ&ステラ・ルーシェのガンダムトリオは
所詮アスラン・ザラ(バーサーカーモードなしどころか機体が只のザクウォーリア)&イザーク・ジュール(&ディアッカ・エルスマン)に圧倒される程度の強さしかなく、
他の面子にしてもあの場にいた中でガンダムトリオを圧倒できそうな存在はいませんでした(シン・アスカとアスラン・ザラがバーサーカーモードに入れば別ですが)。
これではバーサーカーモードのスーパーコーディネーターに歯が立たないのは当然のように思えます。
迷わなくなったキラ・ヤマトを成長したと言うべきなのか、
迷うようになったアスラン・ザラを成長と言うべきなのか。
前述したラスボス候補のうち「1.ステラ・ルーシェ」「7.キラ・ヤマト」の可能性が少し高まったところで以下次回。
参考資料
●『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』雑感倉庫●
2005年3月31日
前を歩いていたOL2人組が熱く語っていた「逆逆切れ」という言葉に微妙に納得いかなかった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
ねこねこにゃんにゃんねこにゃんにゃん(例によって多忙につき現実逃避中)。
「好きって言え」
・ 「ワンダーマガジン増刊」第2号(講談社)本日発売。書店やコンビニでほとんど見かけなかった上に、やっと発見して購入しても分厚くてカバンに入りません。
・ 「となりの5の2」シリーズ(?)第2弾。
今回のヒロインは
「コワイオンナ」の時に気になっていたユキ。
・ 前回の話ではキスを実演されそうになってもスカートめくりされても動じなかったユキですが、
今回の話では同性のおさななじみ(ミホ)に告白するようにけしかけておきながらそれが実際にうまくいってしまうと動じまくっていました。
・ また、「美少女GALLERY THE THAME IS "卒業!」ということで
たまきちひろ「Bye-Bye GIRL」冬目景「ドーナツ! ドーなる?卒業試験」西山優里子「旅立ちの桜たち」栖徒伊シズム「ある優等生の卒業」吉田基已「旧校舎にて」
と並んで桜場コハル
「ハイヒール」が掲載されていました。ミホでした。
卒業がテーマなのに一人小学生、しかも5年生を描いたあたりに侮れないものを感じます。
・ ちなみに今回のローマ字表記は“KOHARU SAKURABA”です。COではなくてKOになっています。
・ 以下余談。
●ヤマカム●
●「みなみけ」祝連載30回●
で既に話題にされているように、「日経キャラクターズ」2005年5月号に『みなみけ』が取り上げられているのですが、
作者名が
「桜庭こはる」になっていました。日経BP社よ、お前もか!
・ このパターンのお約束といえば「桜庭コハル」ですが、最近「桜葉コハル」というパターンもあることに気づきました。
参考資料
●桜場コハル非公式ファンクラブ(代理)●
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