甲斐高風のDIARY

2004年10月



 
2004年10月9日
 以前掲示板で紹介した↓のパターンのオレオレ詐欺電話が実家にかかってきていたと知った今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。


Filtration   実体験!オレオレ詐欺の手口その1


 と、いうことで実家にニセ警察官から「父が運転する車が接触事故を起こしたので相手先と示談交渉を云々」という電話がかかってきていたそうです。 応対した母は「喋り方が営業マンみたいで警察の人間っぽくなかったので最初から疑っていた」ので騙されなかったと主張していますが、 決め手は単に「父は本当に外出していたが、(父は母に母の車で駅まで送ってもらって電車で出かけた為)事故を起こしたことになっている父の車はずっと実家の駐車場から動いていなかった」ことだったりします。
 あ、ちなみにリンク先の文章を拝読する限りでは相手は車種について触れてこなかったようですが、実家にかかってきた電話は父の車の車種は正しく把握していたようです。

 本日のオススメ。


富士見ミステリー文庫   作家連載コラム第8回 桜庭一樹:文 「今明かされる『GOSICK』執筆秘話!」


桜庭一樹オフィシャルサイト Scheherzade


 「ぼくには見えた。君にも見える」ってフレーズ、いつかどこかで使ってみたいのですが、いつどこで使えばいいのか思いつきません。
 それはそれとして非常に強い台風22号上陸前とはいえ大雨洪水警報の中行った本屋には本日発売予定の『GOSICK III −ゴシック・青い薔薇の下で−』は置いてありませんでした。 仕方がないので今日は「週刊少年サンデー」(小学館)で読切版を経て今週号から新連載(一挙2話掲載)の『ハヤテのごとく!』(畑健二郎)の 思いこみが激しくて報われない恋(?)に落ちるツインテールのお嬢様・三千院ナギ(13)で我慢します(←何を?)。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-01「怒れる瞳」 或いは 「踊るステラ・ルーシェ」
 そういえば今日から『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』(TBS)が始まりましたが、OPとEDに甲斐高風GRAND PRIX2003年の男性キャラクター、イザーク・ジュールが一応登場していました。 今後彼にまともな出番があった場合には取り上げていくかもしれません。
 もっとも、今回を観た限りでは、イザークの去就よりは、OP(「ingnited」T.M.Revolution)とED(「Reason」玉置成実)をわざと前作の歌手を起用して前作と似た画面構成にしているのはいいものの、 「Reason」が思いっきりOP向きの歌でEDの画面構成とあっていないことが気になりました。 あと、前作の一般人(?)のフレイ・アルスター、戦艦副艦長(後に艦長)のナタル・バジルールに続く桑島法子ボイスキャラであるステラ・ルーシェが、 今回はガンダムパイロットという大役であるにも関わらず、主人公(シン・アスカ)との絡み方といい胸といい不安定な性格といい、 今まで通りのキャラクター造型であり今まで通りの撃墜必至に見えることも気になりました。


参考資料『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』雑感倉庫

みなみけ 第19話「似てないけど」
・ 今回は、大雨洪水警報の中「週刊ヤングマガジン」を買いに本屋に行ったら新品の傘を盗まれました編(違)。

・ 今回は単行本作業の影響か、同じ構図の作画を多用したイラストで、最終回でもおかしくない「ザ・南家3姉妹」なエピソードでした。

・ 千秋のクラスは家庭科と体育が同じ日にあるようですが、これってさりげなくハードスケジュールのような気がします。

・ 余談ですが、内田(第13・16話で登場したお嬢様風で茶髪で両脇の一部をツインテールにしたロングヘアな千秋の友だち)の携帯電話の持ち方、完全に上部(蓋)を持っていますが、普通は下部(本体)を持つような気がするのですが。

・ 「単行本『みなみけ』第1巻は11月5日(金)発売予定というか決定! さりげなく『今日の5の2』の欠番も入れました」ということだそうで、全国の浅野ユウキファンの皆様、おめでとうございます。 これで「放課後の天使たち」だけがしれっと収録されていたら笑いますが。


参考資料桜場コハル非公式ファンクラブ(代理)

 
2004年10月15日
 「幣サイト」と書こうとすると「閉鎖意図」と変換される今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 本日私は「共同管理人を辞めざるを得ないとんでもない失態」を犯してしまったのではないかとずっとドキドキしたのですが、 どうやら杞憂だったようです。よかったよかった。

別冊ヤングマガジン第6号
作者名『作品名』 備考
恋緒みなと『イオ』 最終回
高田裕三『九十九眠る しずめ』  
記伊孝『犯罪交渉人 峰岸英太郎』  
船堀斉晃『リップス』  
むとうひろし『TSUGAI』  
氏家ト全『妹はひまわり組』  
平野博寿『ガールガールボールシュートガール』集中連載開始、『PRETTY GIRLS』『MOTHER』『JOKER』『セルジオ越後物語』
山本マサユキ『妹あいどる』  
小野亮平『父ちゃんはスキン』 読切、デビュー作?
富咲男『しまだ虎鉄の新世界レポート』 集中連載開始
大橋薫『ヘンカノ』  
山本三吾『コント!ヤスオ★ハルオ』 読切、『明日はホームラン』(GAG大賞受賞作)
向浦宏和『先公花火』  
皿池篤志『カーニバリスム&R×R』 読切
相原にこ『けもの道』 最終回
枡田裕介『明日はない』 読切、デビュー作
ジェントルメン中村『熱海主将の猛き日常』  
唯登詩樹『MAIの部屋』  
 今回のオススメは『ガールガールボールシュートガール』(平野博寿)。 夏に放映されていたベッカムが出演していたJ−フォン(当時)のCMで「リフティングしていた黒髪ポニーテールの少女(黒川智花)」に参ってしまった私にとって 思いっきりツボなお話です。


参考資料別冊ヤングマガジン覚書

2003年のアニメーション映画『美女と野獣(Beauty and the Beast)』(1991年:アメリカ)
ノミネート全7作
 ご存知、名作童話を原作にしたディズニー映画。 第64回アカデミー賞においてアニメーション映画として初めて作品賞にノミネートされました。 あちこちで色々な方が指摘しているように野獣が王子よりも魅力的だったりしますが、それはさておき、 ミュージカルはディズニー映画と相性がいい、 ディズニー映画は王道と相性がいい、ということを再確認できた作品でした。


参考資料★2003年★

 
2004年10月18日
 『いちご100% ストロベリーダイアリー』(プレイステーション2/トミー、原作は『いちご100%』河下水希/集英社)ではいちごパンツをどうやって描写するのか、それともどうやって描写しないのかが唐突に気になった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 相変わらず「ねこねこにゃんにゃんねこにゃんにゃん」と現実逃避をしているうちに、もう猫の(猫に限りませんが)2005年カレンダーが店頭に並んでいるんですよね。1年過ぎるのって早いですね。

(2004年10月16日) 機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-02「戦いを呼ぶもの」 或いは 「怯えるステラ・ルーシェ」
 今回諸事情でかなり集中力を欠いた状態での視聴だったのですが、やはりステラ・ルーシェだけは目に留まりました。 前回は撃墜必至と書きましたが、あれだけ死に怯え、更に前作のOPで当初は婚約者の親友だった主人公キラ・ヤマトと裸で向かい合っていたラクス・クライン同様 今作のOPで今回の主人公シン・アスカと裸で向かい合っている(ちなみに今作のOPでもキラ・ヤマトとラクス・クラインは裸で向かい合っている)ということは、必ずしも撃墜されるとは限らないような気がしてきました。
 ところで、オーブ側のレイ・ザ・バレルの声優が関俊彦、地球連邦側の今回の仮面キャラ、ネオ・ロアノークの声優が子安武人、そしてお互いの気配をキュピーン!と察することができることが判明したわけですが、 要するに今回のタイトルの「戦いを呼ぶもの」というのはフラガ家の血だったんですね(違)。
 あと、ナレーションの三石琴乃は前作では一貫して「〜、ガンダム!」で締めていましたが、今回は「〜、インパルス!」「〜、ミネルバ!」とバラバラなようです。 と、いうことはそのうち「〜、スラッシュザクウォーリア!」(長)といった締めもあるのでしょうか(スラッシュザクウォーリアは今作のイザーク・ジュールの搭乗機だと言われています)。


参考資料『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』雑感倉庫

 
2004年10月19日(2004年10月20日追記)
 ここ2週間で、強風でボロボロのビニール傘を1本壊し、出先で新品のビニール傘を3本盗まれた結果、やはり大自然より人の心の方が恐ろしいという結論に達した今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 最終号となる「ヤングマガジンUPPERS」第21号(講談社)発売。
 生き残る作品は以下の通りです。

 『餓狼伝』(原作・夢枕獏 漫画・板垣恵介) → ?
 『R−16』(原作・佐木飛朗斗 漫画・桑原真也) → 「週刊ヤングマガジン」に移籍(来春=2005年春から「高校生編」を) (←2004年10月20日追記)
 『LIVING ON THE EDGE RED』(村枝賢一) → 「週刊ヤングマガジン」に移籍(2005年2月7日発売予定の10号から)
 『SUGER 〜シュガー〜』(新井英樹) → 「週刊ヤングマガジン」に移籍(2005年から)
 『バジリスク 〜甲賀忍法帖〜』(完結、原作・山田風太郎、漫画・せがわまさき) → 「週刊ヤングマガジン」で『Y十M 〜柳生忍法帖〜』を新連載(2004年12月末から)
 『強行 −捜査一課強行犯係−』(原作・横山秀夫、漫画・所十三) → 他誌に移籍
 『ほぐしや捷』(村田ひろゆき) → 「週刊ヤングマガジン」でシリーズ連載(同作者の『工業哀歌バレーボーイズ』連載中)

 個人的には『やまとの羽根』(咲香里)と『ランペイジ』(吉永裕介)と『G−taste』(八神ひろき)あたりには生き残ってほしかったのですが、 その反作用で『みなみけ』(桜場コハル)が「週刊ヤングマガジン」(講談社)で生き残れなくなったら元も子もないので贅沢を言うのは止めておきます。

 さて、上にも書きましたようにせがわまさきによる山田風太郎忍法帖第2弾が遂に正式発表になりました。 大方の予想通り『柳生忍法帖』でしたが、「柳生十兵衛光厳(AGYU兵衛ITSUYOSHI)」からとったタイトルが微妙な感じです。
 ちなみに私は今まで読んだ長編の山田風太郎忍法帖の中で最高傑作は『甲賀忍法帖』であり、 その理由は、攻守が目まぐるしく入れ替わり誰が生き残るかわからないという「スピード感溢れる展開」「先が読めない展開」によるものだと考えています。 なので、善悪が明確に分かれ、柳生十兵衛光巌という「主人公」が上下巻という大作で大活躍する『柳生忍法帖』『魔界転生』を周囲ほど評価していなかったりします(所謂柳生十兵衛3部作の第3弾『柳生十兵衛死す』は未読です)。
 だからこそ、逆にせがわまさきが『柳生忍法帖』をどのように料理してみせてくれるのかが楽しみだったりします。 特に『柳生忍法帖』は女性陣が大勢登場する割には主人公が活躍し過ぎた所為でキャラが立っていない方が大半だったりするので、オリジナル展開も前作『バジリスク 〜甲賀忍法帖〜』以上に期待できますし。

 あと触れるとしたら最終号シャッフル企画「UPPERZ」でしょうか。 せがわまさきの『やまとの羽根』(咲香里)の羽根分身の術も、 八神ひろき(『G−taste』)の『バジリスク 〜甲賀忍法帖〜』の朧も、 はっとりみつる(『おとぎのまちのれな』)の『バジリスク 〜甲賀忍法帖〜』の番外殺「三対三 in 更衣室」もベタベタながら面白かったです。 ちなみに三対三の面子は「朧・蛍火・朱絹 対 霞刑部・鵜殿丈助・薬師寺天膳(←オイ)」です。


 本日のオススメ。


泥酔桜国  → DIARY → 玖我なつき(10/10) (未成年禁止)


 美袋命(10/15)も鴇羽舞衣(10/5 10/1)もいいのですが、明後日の『舞−HiME』第4回「風のイ・タ・ズ・ラ」の予習(?)ということで玖我なつきをプッシュ。
 それはそれとして、以前どこかで「エロ」と「萌え」の違いについて、風で女性のスカートがめくれた時に、 パンチラにときめく=「エロ」、リアクション(慌ててスカートを押える仕草、恥ずかしそうに照れたり怒ったりする表情や態度)にときめく=「萌え」だと書かれていたのを読んで はたと膝を打つ思いだったことを唐突に思い出しました。 いや、「風のイ・タ・ズ・ラ」にはパンチラはないんですけどね。 っていうか、パンツがないんですけどね。

 
2004年10月25日
 前回の雑記は普通の傘を勘定に入れるのを忘れていたので正確には 「ここ2週間で、強風でボロボロの傘を2本壊し、出先で新品の傘を5本盗まれた結果、やはり大自然より人の心の方が恐ろしいという結論に達した今日この頃、いかがお過ごしでしょうか」 と書くべきだったことに気づいた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 WOWOWで2004年11月27日11:00−12:40放送予定の『バットマン&ロビン 生涯現役宣言!』(2003年:アメリカ)が あの1960年代のTVシリーズ『バットマン』のバットマン&ロビンだったアダム・ウェスト&バート・ウォードが主役の物語らしいのですが、物凄い気になります。

TVアニメ『舞−HiME』(テレビ東京)
 サンライズ初の萌えアニメとなるらしい美少女学園恋愛&友情アクションドラマ。
 「萌えと燃えを融合したアニメ」というか「萌えアニメの制作に燃えている」というか、 キャラクター&舞台設定の紹介やストーリー&バトルの進行のバランスがメリハリがきいていていい感じです。
 HiME(ヒロイン)は13人いるらしいですが、とりあえずはメインヒロイントリオでキャラクター的には戦隊ものの赤青黄、バトル的には前衛、技の後衛(氷)、力の後衛(炎)とパーティバランスがとれているので、 思う存分 鴇羽舞衣の「宝輪による舞うような戦い方やカグツチによる『戦闘は火力!』(梅崎真紀『ジオブリーダーズ』伊藤明弘/少年画報社)な戦い方」や 美袋命の「大きい刀を持った制服を着た小柄な少女が地面を斬り裂くようにくるくる回転する地擦りで勢いをつける危なっかしい戦い方」や 玖我なつきの「二丁拳銃&ライダーな戦い方」に燃えたり 鴇羽舞衣の弟想いなところやプロポーション(具体的には胸)や美袋命の猫っぷりや 玖我なつきの「風のイ・タ・ズ・ラ」における全登場シーンに萌えたりするところからはじめましょう。

 ところで、その「風のイ・タ・ズ・ラ」の玖我なつきの問題のシーン、 放送版よりも今月号の「ニュータイプ」の特典DVDに収録されているバージョンの方が鼠蹊部がはっきり映っていたように思えたので、トリミングされたのかもしれませんね。 そんなことよりも鼠蹊部が一発変換できない事の方がショックだったりするわけですが。

TVアニメGUNSLINGER GIRL(フジテレビ)
 相田裕原作(メディアワークス)。元々は同人漫画だったそうですが。 元気に生きられなかった少女を義体に改造して条件付けして従順な妹や仕事道具や娘や部下として暗殺に使う社会福祉公社作戦二課の物語。 記憶傷害、味覚破壊、「条件付けと愛情は似てるの」(トリエラ)といった副作用だらけの彼女達の日々ですが、 まぁ、そこから+αが生まれているのだと信じたいです。 ちなみにオススメのコンビは無難にトリエラ&ヒルシャーです。

2003年の本アヒルと鴨のコインロッカー(伊坂幸太郎/東京創元社)
ノミネート全146作
 傑作な小説のタイトルは「読む前に興味を覚えさせることと読んだ後に他のタイトルが思いつかないくらいの説得力を持っている」ことが多いに違いないはずであり、 その点から考えると『アヒルと鴨のコインロッカー』は間違えなく傑作です。
 この小説は、「ぼく」こと大学新入生・椎名と「私」ことペットショップ店員・琴美を語り手に、 それぞれが「現在」と「二年前」で「広辞苑強盗」と「連続ペット殺し」に巻き込まれていきながら物語が進んでいきます。 「現在」と「二年前」が交互に語られる、というのはつまらない言い方をすると「よくあるパターン」です。 だから、この作品の「トリック」もつまらない言い方をすると「よくあるパターン」であり、 実際途中で見抜いた方も多いらしいです(もちろん私は全然見抜けませんでしたが)。 ですが、「トリック」を見抜けてしまったらこの作品が価値を失うかと言うと、そんなことは全くありません。 この作品で肝心なのは、「現在」でも「二年前」でもなく、「その間の2年間」だからです。 このあえて描かなかった、「現在」と「二年前」から窺うことしか出来ない「その間の2年間」の物語の途方もない長さに思いを馳せて、泣きました。
 他の皆様同様、読了後に早速再読しました。気になる部分に栞を挟んでチェックしたり、ぱらぱらと眺めたり、文庫化の折に再読することはよくやるのですが、 読了直後に再読するのは私にしてはかなり珍しいことです。 で、読み直してみたら序盤から思っていた以上にしっかりと「トリック」や「その間の2年間」に触れてあって、また泣きました。


参考資料伊坂幸太郎作品年表
参考資料★2003年★

みなみけ 第20話「なれなれしい」
・ 今回は栄えある『みなみけ』タイトルイラスト男子初登場を飾ったマコト編(違)。桜場コハル全作品に対象を広げても「うそカゼ」のヨシカズ以来の快挙だったりします。

・ 初登場時からお嬢様風の容姿と鋭いツッコミが印象深かったあの内田が、どっちかというとバカサイドの住人だったなんて。

・ マコトはクラスメートのクールプリティ・千秋よりも、着替えを見てしまった上に同じバカサイドの住人同士で意気投合していた夏奈よりも、「ハルカさん」を選ぶのですね。 きれいなおねえさんが好きなのですね。 ちなみに夏奈の着替えシーンにおけるブラジャー登場は、桜場コハル全作品に対象を広げても初の快挙だったりします。

・ 千秋が心の声とはいえマコトのことを「おまえ」や「バカ野郎」ではなくさりげなく「マコト」と呼んでいたりします。 もっとも、今回だけ見ても千秋が「シュウイチ」とか吉野が「マコトくん」とか普通に呼んでいるので、特に深い意味はないみたいですが。


参考資料桜場コハル非公式ファンクラブ(代理)

 
2004年10月27日
 「週刊少年サンデー」(小学館)第48号の『ハヤテのごとく!』(畑健二郎)において、一番可愛かったのが三千院ナギお嬢さまでもメイドのマリアでもなく、 204ページで涙目の156,804,000円の借金を背負わされた執事・綾崎ハヤテだったのはどうなのだろうと思う今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 サンドストームの途中ですが、ここで臨時ニュースをお伝えいたします。


ゲーム攻略への道   嘘900 10月27日18時20 PS2
『ちゅ〜かな雀士 てんほー牌娘』
ジェネックス/11月25日→12月16日


 どうみてもあの麻雀ゲームである以上、この恒例行事も欠かせないようです。ダメじゃん。


甲斐高風のDIARY TOPへ


甲斐高風 ★GRAND PRIX★へ
TOPへ