2017年




『真田太平記 全十二巻』(池波正太郎/朝日新聞社 全十六巻 1974.12-1983.04 → 新潮文庫 1987.09-1988.02)
真田太平記 第一巻 天魔の夏
真田太平記 第二巻 秘密
真田太平記 第三巻 上田攻め
真田太平記 第四巻 甲賀問答
真田太平記 第五巻 秀頼誕生
真田太平記 第六巻 家康東下
真田太平記 第七巻 関ヶ原
真田太平記 第八巻 紀州九度山
真田太平記 第九巻 二条城
真田太平記 第十巻 大阪入城
真田太平記 第十一巻 大阪夏の陣
真田太平記 第十二巻 雲の峰
ノミネート全83作
・ 

・ と、いうわけで2017年の作家は本作含めて14作の池波正太郎


・ ちなみに、2017年の漫画家は『海皇紀』(講談社、廉価版)含めて20作の川原正敏


参考資料甲斐高風のBOOK LIST(池波正太郎)
参考資料漫画家作品年表(川原正敏)


TVドラマ『綾辻行人・有栖川有栖からの挑戦状8 安楽椅子探偵 ON STAGE』(Gyao! 2017.01.05.-2017.01.13.)
TVドラマ『綾辻行人・有栖川有栖からの挑戦状6 安楽椅子探偵 ON AIR』(朝日放送 2006.03.03.-2006.03.10. → メディアファクトリー/DVD 2008.11.28.)
役者北川景子(『帰ってきた家売るオンナ』日本テレビ 2017.05.)
ノミネート全46作
 

 


TVアニメ『サクラクエスト』(TOKYO MX 2017.04.-2017.09.)
ノミネート全167作
 


邦画『シン・ゴジラ』(2016年)
ノミネート全10作
・ 怪獣のいない世界の怪獣王と王のいない日本の王道を描いた物語。

・ 脚本・編集・総監督:庵野秀明、監督・特技監督:樋口真嗣作品。惹句は「現実(ニッポン)対虚構(ゴジラ)。」

・ 一般人は怪獣映画に政治的な群像劇なんて求めてないという批判を耳にしたが、それを言ってしまうと一般人は怪獣映画を見ないと思うんだ。

・ あぁそうか言われるまで気づかなかったけど無人在来線爆弾って長年さんざんやられてきた電車の逆襲だったのか。


洋画『ラ・ラ・ランド(LA LA LAND)』(2016年:アメリカ)
ノミネート全15作
・ 夢を追う女優とジャズピアニストの物語を描いたミュージカル映画。

・ ロサンゼルスが舞台で演劇と音楽と夢がテーマというまさにハリウッドおもちゃ箱映画。

・ 舞台ではなく映画ならではのミュージカルとして一番の見せ場は予告でもさんざんやっていた冒頭の高速道路。 冒頭からこれなのでもっとこういう映画ならではのミュージカルが観れるのかと思っていたら、あまりそういうことはなかった。

・ 主演はエマ・ストーン(ミア・ドーラン役)とライアン・ゴズリング(セバスチャン・ワイルダー役)。特にライアン・ゴズリングはあのジャズピアノをまるで本当に弾いているように見えるなあと思っていたら、全部本当に弾いていたらしい。

・ ミュージカルならではの話の早さが好き。


アニメーション映画『モアナと伝説の海(Moana)』(2016年:アメリカ)
ノミネート全19作
 


ゲーム『ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期』(スパイク・チュンソフト/プレイステーション4 2017.01.12.)
ゲーム・特別賞『初音ミク Project DIVA Future Tone』(セガ/プレイステーション4 2016.06.23.)
ゲーム・振興賞『PlayStation VR』(ソニー・インタラクティブエンタテインメント 2016.10.13.)
ノミネート全17作
 

 

『PlayStation VR』
 プレイステーション4用バーチャルリアリティシステム。
 と、いうわけで甲斐高風のVR元年は2017年なのであった。
 ただし動きがあって爽快感のある「ゲーム」ほど、酔う。
 慣れると言われたけれど慣れるところまで辿りつけない。
 以下現時点でのオススメランキング。

1位 『DEAD OR ALIVE Xtreme3 Fortune』(コーエーテクモゲームス 2016.03.24.)
・ 「着せたい水着を着せたい相手に着せて見たいグラビアやイベントやフォト(ポーズ)を見るのに物凄い苦労するゲーム」であるDOAX3のジャンルは「ビーチバレー」でも「ファンディスク」でも「ミニゲーム集」でもなく、実は「バカンス」だったりするのだが、なるほどこれはバカンスだった。 本当にかすみがここにいるし、本当にここがニューザックアイランドだ。ひゃっほーい。と、いう感じになる。

・ さんざん言われているけど海空雲女の子全てが本当に綺麗。瞳まで綺麗。これなら今後の作品では白い柔肌に浮かぶ血管とかまで実感できるかもしれない。 まぁその前に影が髪型を反映しないで坊主頭なのを何とかしてほしいけど。ちゃんと猫耳は反映するのに。


キャラクター盛岡森子、桜井優太、林、リリィ(『ネト充のススメ』TOKYO MX 2017.10.-2017.12.)
 


・ 尚、一応2017年のキャラクター・次点を挙げておくと、町京子(『亜人ちゃんは語りたい』TOKYO MX 2017.01.-2017.03.)になります。

・ 『亜人ちゃんは語りたい』はペトスの漫画原作。町京子は頭と胴が分離している亜人・デュラハンにして長身でナイスバディな優等生な高校1年生にして恋する乙女。声優は篠田みなみ。

・ 様々な要素が町京子という人物を魅力的にしているとはいえ、彼女の一番の特徴はデュラハンであり、なるほど自分には「デュラハン萌え」なところがあるなぁ。と書いて終わりにしようと思っていたのだけど、自分には「ろくろ首萌え」のところもあり、しかもこっちの場合あくまでも首が伸びるタイプが好きで頭が浮遊するタイプ(いわゆる抜け首や飛頭蛮)には萌えないなぁということにふと気づいてしまった。これはどういう趣味嗜好なのだろう。

・ よく考えたらこの趣味嗜好には↓これが影響しているような気がしてきたので、よく考えないことにした。


参考資料甲斐高風のGAME REVIEW『Tomak −Save the earth− LOVE STORY』


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